
オルビスユードットを使って、シミやくすみが少しでも薄くなってほしい…!
でも、「朝と夜で使う順番って違うの?」「本当にこの順番で合ってる?」と不安になってしまいますよね。
私も産後からシミが気になりだして、色んなエイジングケアアイテムを試してきました。
その中で、オルビスユードットの口コミがすごく良くて使ってみたのですが、最初は「クリームって夜だけ?」「ローションはどれくらい?」と、使い方がいまいち分からなかったんです。
この記事では、
- オルビスユードットの朝と夜の「使う順番」
- それぞれのアイテム(洗顔・ローション・クリーム)の使い方のコツ
- 乾燥肌・混合肌・薄肌タイプ別の使い分け
- 朝と夜、季節ごとの量やタイミングの調整
を具体的に紹介していきます。
オルビスユードットのライン使いを正しく使えるようになると「肌のくすみが少しずつ取れてるかも♪」と、毎日のスキンケアが楽しくなってきますよ!
では、早速オルビスユードットの「使う順番」から見ていきましょう!
オルビスユードットの使う順番は?
オルビスユードットは、洗顔・ローション・クリームの3ステップでライン使いするのがおすすめです。



朝も夜も、基本は次の順番を意識してみてくださいね。
- 洗顔:オルビスユードット クレンズ モイスチャー
- 化粧水:オルビスユードット ローション
- 保湿クリーム:オルビスユードット クリームモイスチャライザー
この順番で使うと、洗顔で汚れを落とし、ローションでたっぷりうるおう。
そして、クリームで肌の上に薄い膜をつくることで、乾燥を防ぎながらシミやくすみが気になる肌を守ってくれます。
使う順番は間違えていないけど「量が少なすぎる」「逆にベタベタになる」という声もよくあります。
その辺りは、「朝夜別の使い方」として次の章で紹介しますね!
【夜の場合】オルビスユードットを使う順番は?
夜は、一日の疲れや汚れを落とし、肌をしっかりリセットする時間。
オルビスユードットを夜に使うときの順番は、公式で推奨されているライン使いがおすすめです。
- 洗顔:オルビスユードット クレンズ モイスチャーで、メイクや皮脂をやさしく落とす
- ローション:オルビスユードット ローションを、コットンや手でたっぷりなじませる
- クリーム:オルビスユードット クリームモイスチャライザーを、顔全体にのばす
この流れだと、以下のメリットがあります。
- 毛穴の汚れや余分な皮脂をしっかり落とせる
- ローションで肌にうるおいをチャージし、乾燥が気になる肌でも潤いキープ
- クリームで肌の表面を保護し、夜の寝ている間に肌のバリア力を高められる



特に乾燥肌や混合肌の人は、夜だけはクリームをしっかり使うと、朝の肌の調子がぐっと変わります。
【朝の場合】オルビスユードットを使う順番は?
朝は「短時間で仕上げたい」「ファンデーション崩れが気になる」という人も多いですよね。
オルビスユードットを朝に使うときの順番は、少しだけ夜とは使い分けができます。
- 洗顔:オルビスユードット クレンズ モイスチャーで、夜の皮脂や汚れをさっと洗い流す
- ローション:オルビスユードット ローションを、さっと顔になじませる
- クリーム:オルビスユードット クリームモイスチャライザーを「薄く」つける
朝のポイントは「保湿しつつ、ベタつきすぎない」こと。



私は朝にクリームをつけてしまうとファンデーションが崩れやすかったので、本当にサッとつけるようにしたら逆に化粧ノリが良くなりました!
クリームは夜より少なめにすると、ファンデーションのノリが良くなりメイク崩れも防ぎやすいです。
ただし、乾燥が気になる肌タイプや乾燥の厳しい冬場は、朝もクリームをしっかり使うと肌のカサつきがグッと減りますよ。
オルビスユードットのライン使いの効果は?
オルビスユードットのライン使いを続けると、次のような期待ができます。
- 肌のくすみが目立ちにくくなる
- シミが気になる部分の色が少しずつ薄く見える
- 朝の肌の調子が安定し、メイク崩れが減る
ローションは、角質層までうるおいを届けるイメージで肌の透明感を高めてくれます。
クリームは、肌の表面をうるおい膜で守ることで外からの乾燥や刺激から肌を守ってくれます。
「朝夜で順番を変えて」「季節ごとに量を調整」しながら使うと、自分の肌に合わせた効果が感じやすくなります。



特に、シミが気になる30代〜40代のママ世代には、ライン使いがぴったりだと感じました!
【洗顔】オルビスユードットモイスチャー使い方のコツは?
オルビスユードットのライン使いの土台は、洗顔の使い方です。
正しい使い方をすると、肌のくすみやシミが気になる肌でも、肌の調子が整うはず。
洗顔のコツ① メイクや汚れをしっかり落とすこと
- メイクをした日は、まずメイク落としでしっかりオフ→その後オルビスユードットの洗顔を使う
- 泡立てるときは、泡立てネットを使って、細かい泡をたっぷり作る
泡で肌をこすらないように、手のひらですくって肌にのせ、すべりさせるように洗うのがおすすめです。
力を入れてゴシゴシ洗うと、肌が薄い人も敏感肌の人も、肌への負担が大きくなってしまいます。
洗顔のコツ② すすぎはしっかり・時間は短めに
- ぬるま湯で、泡が残らないようにていねいにすすぐ
- すすぎは1〜2分くらいを目安に、長時間肌に水を当てすぎない
すすぎ不足が続くと、肌の上に洗浄成分が残り、乾燥やくすみにつながることがあります。
逆に、長時間シャワーを当てるのは肌への負担になるので、さっと流すのがベストです。
【化粧水】オルビスユードットローション使い方のコツは?
ローションは、肌のうるおいを届ける「中間ステップ」。
量やのばし方で、朝夜の肌の仕上がりがガラリと変わりますよ!
化粧水のコツ① 量は「コットンでびしょびしょ」ではなく、肌にうるおう量
- 1回の使用量は、コットン1枚当り「コットンが少し湿る程度」が目安
- 顔全体に2〜3回に分けて、手のひらでたたきながらなじませる
コットンがびしょびしょになるほどつけてしまうと、肌によってはべたつきや、肌の上に液が残って重く感じることもあります。
「肌がしっとり」「まだ乾燥しない」くらいの量が、ちょうどいいです。
化粧水のコツ② ピンポイントでシミが気になる部分に重ねる
- シミやくすみが気になる部分には、もう1回ローションを重ねる
肌が薄い人や、目元・口元などは、指の腹で軽くたたき込むようにしてください。
こうすることで、ローションのうるおいがしみ込みやすくなり、肌の透明感がアップしやすくなりますよ。
【クリーム】オルビスユードットクリームモイスチャライザーの使い方のコツは?
クリームは、洗顔→ローションのあとに、最後に使うステップです。
オルビスユードットのクリームは、エイジングケアにも役立つので、使い方を工夫すると、朝夜の肌の仕上がりがかなり変わります。
クリームのコツ① 朝は「薄く」、夜は「多め」で使い分け
- 朝:クリームを「ごく少量」で顔全体に薄くのばす
- 夜:クリームを「多め」にして、肌の乾燥が気になる部分に重ねる
朝は、メイクノリを意識して、ベタつかない程度がベストです。
逆に夜は、寝ている間に肌が乾燥しないように、程よい量でしっかり保護するイメージで使うと、肌のバリア力がアップしやすいです。
クリームのコツ② 乾燥肌・混合肌のタイプ別調整
- 乾燥肌の人:夜はクリームを多めに、朝も乾燥しやすい部分(頬・目元)には重ねる
- 混合肌の人:Tゾーンはクリームを少なめ、頬や目元は多めにする
混合肌の人は、テカりやすい部分と乾燥しやすい部分で、クリームの量を調整すると、肌のバランスが整いやすくなります。



薄肌・弱肌の人は、最初は少なめからスタートして、様子を見ながら量を増やしていくのがおすすめですよ!
オルビスユードットのNGな使い方や注意点
どんなに人気のスキンケアでも、使い方を間違えると効果が半減したり、肌トラブルの原因になることも。
① 朝から夜までクリームを多めに使いすぎない
- 朝から夜までクリームを多めに使うと、肌がべたつき、メイクノリが悪くなることも
- 朝は少なめ、夜は多め、と使い分けを意識してみてください
肌のうるおいが足りないからと、たくさん重ねるのではなく、量とタイミングを調整することが重要です。
② 洗顔時にゴシゴシこすらない
- 力をいれて肌をゴシゴシこすると、肌の上に薄い膜がはがれ、乾燥や炎症につながることがあります
- とにかく「優しく・滑らせる」感覚で洗うのがおすすめです
特に、薄肌・敏感肌の人は、洗顔時のこすり方に注意すると、肌の調子がぐっと安定しやすくなります。
③ 1日の使い方を急ぎすぎない
- 朝夜の順番を間違えても、すぐに効果がなくなるわけではありません
- かえって焦って、洗顔を何度もすすぎたり、クリームを重ねたりするとかえって負担になります
「まずは洗顔→ローション→クリームの順番と、量の目安」を意識して、少しずつ自分の肌に合わせて調整してみてくださいね。
まとめ
オルビスユードットの使う順番は、朝も夜も「洗顔→ローション→クリーム」の基本順番を守ると、効果が出しやすくなります。
夜は、クリームを多めに、肌をしっかり保湿しながらリセットするイメージ。
朝は、クリームを少なめにして、べたつきを抑えつつメイクのノリを良くする使い方がおすすめです。
乾燥肌や混合肌、薄肌・弱肌の人は、クリームの量やローションの重ね方を調整すると、肌の負担を減らしながら、シミやくすみが気になる肌を守りやすくなります。
「朝夜の使い方を少しずつ変えてみる」だけでも、肌の調子が少しずつ変わっていくかもしれませんよ!
※ 本記事は、個人の体験や調べた情報をもとに解説しています。効果には個人差があり、肌に合わない場合は使用を中止し、症状が気になる場合は専門医に相談してください。









