最近、肌のゴワつきやハリ不足が気になり、いつものお手入れがなじみにくいと感じていませんか。
オルビスアンバー グロウプレセラムの使い方をマスターすれば、硬くなった肌もふっくらとほぐれます。

私が効果を最大限に引き出すコツや、迷いがちな適量の正解を分かりやすく解説しますね。
オルビスアンバーグロウプレセラムの基本情報
まずは、オルビスアンバーグロウプレセラムがどのような商品なのか、その特徴や料金を確認していきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | オルビスアンバー グロウプレセラム |
| カテゴリー | 先行型美容液(ブースター) |
| 通常価格(ボトル) | 4,180円(税込) |
| つめかえ用価格 | 3,740円(税込) |
| 定期購入価格 | 通常価格から10%OFF(つめかえ用は3,366円) |
| 内容量 | 28mL(約1ヶ月〜1.5ヶ月分) |
| 主な特徴 | オイルイン処方、ADPA配合、無香料・無着色、アルコールフリー |
オルビスアンバーは、60代以降の大人世代が抱える「肌の硬さ」や「ハリ不足」に着目して生まれたラインです。
このグロウプレセラムは、洗顔後すぐに使うことで、スキンケアがなじみにくくなった肌をやわらかくほぐしてくれる役割があります。
これ一本で導入液・化粧水・美容液の3役を兼ね備えているため、忙しい毎日でも手軽に質の高いケアができるのが嬉しいですね。
オイルが入っていますが、ベタつかずにじゅわっと馴染むテクスチャーなので、オイル美容が苦手な方でも使いやすいですよ。
【用語解説】先行型美容液とは、洗顔後の一番最初に使用することで、その後に使うスキンケアの馴染みをサポートする導入アイテムのことです。
オルビスアンバーグロウプレセラムの基本の使い方
それでは、具体的な使い方のステップを見ていきましょう。
朝と夜の洗顔が終わったら、まずはタオルで優しく顔の水分を拭き取りましょう。
清潔な手のひらに、ポンプ2〜3プッシュ分を手に取ります。
この段階で、オイルの層と美容液の層が肌の上で混ざり合う準備が整いますよ。
手のひらを合わせて美容液を広げ、顔全体を包み込むようにして塗っていきます。
内側から外側へ向かって、肌を慈しむような優しいタッチを意識してみてくださいね。
乾燥が気になる目元や口元には、指の腹を使って重ねづけをするとさらにしっとりします。
仕上げに、両手で顔全体を覆ってじんわりと体温を伝えていきましょう。
ハンドプレスを行うことで、美容成分が角層のすみずみまで浸透しやすくなります。
肌が手に吸い付くような感覚になったら、お手入れ完了のサインですよ。
基本的な使い方はたったこれだけなので、とてもシンプルで続けやすいのが魅力です。
詳しい使用感については、【本音】オルビスアンバーグロウプレセラムの口コミ!ベタつきはある?でも詳しく紹介しています。
オルビスアンバーグロウプレセラム効果的な使い方のコツ
ここからは、さらに効果を感じるためのちょっとした工夫を紹介していきますね。
①手のひらで温めてからなじませる
手のひらに出した後、すぐに顔につけるのではなく、両手を合わせて少し温めるのがコツです。
体温に近い温度にすることで、オイルインの成分がより肌になじみやすくなります。
冷えた状態よりも肌へのあたりが柔らかくなり、リラックス感も高まりますよ。
このひと手間で、後から使うクリームの入り方が違いますので、ぜひ試してみてくださいね。
オルビスアンバー グロウプレセラム



冷たいままだともったいないので、ぬくもりを伝えるように温めるのがおすすめですよ!
②顔の内側から外側へ優しく包み込む
美容液をなじませる時は、指先だけで塗るのではなく、手のひら全体を使いましょう。
顔の中心から耳の方に向かって、大きな円を描くように動かすのがポイントです。
肌を引っ張らないように、ふわっと包み込むようなイメージで行ってみてください。
力を入れすぎると摩擦の原因になるので、あくまで「優しく」を第一に考えてくださいね。
オルビスアンバー グロウプレセラム



手のひらの「面」でピタッと密着させるのが、上手に馴染ませる近道ですよ!
③乾燥しやすい首やデコルテまで広げる
顔のお手入れが終わったら、そのまま手に残った美容液を首筋からデコルテまで伸ばしましょう。
年齢が出やすい首元は、顔と同じくらい丁寧なケアが必要なパーツです。
グロウプレセラムは伸びが良いので、2〜3プッシュあれば首まで十分にカバーできますよ。
デコルテまでツヤが出ると、パッと顔周りが明るい印象に見えるのでとても嬉しいですね。
オルビスアンバー グロウプレセラム



首から胸元までが「顔」だと思って、贅沢にケアしてあげてくださいね!
オルビスアンバーグロウプレセラムの適量は?使用量を解説
スキンケアで大切なのは、メーカーが推奨している量を守ることです。
- ポンプ2〜3プッシュ分
これが、大人世代の肌を十分に満たしてくれる正解の量です。
「もったいないから」と1プッシュに減らしてしまうと、肌への摩擦が増えてしまい、かえって肌トラブルを招く場合もあります。
逆に多すぎても、肌表面に残ってベタつきの原因になるので、まずは2〜3プッシュから始めてみてくださいね。
もし、季節の変わり目でひどく乾燥を感じる時は、3プッシュをしっかり使うのがおすすめです。
肌のコンディションに合わせて、自分にとってのベストな量を見つけてみてくださいね。
【用語解説】角層の重層化とは、加齢により古い角質が剥がれ落ちにくくなり、厚く重なってしまうことです。
これにより肌が硬くなり、成分が浸透しにくくなります。
株式会社ナリス化粧品の研究でも、60代の肌は角層が厚くなりやすく、ケアの馴染みが妨げられやすいことが分かっています。だからこそ、適量を使ってしっかりほぐすことが大切なんですね。
オルビスアンバーグロウプレセラム朝と夜の使い方
朝と夜では、肌が求めている役割が少し違います。
夜の使い方
夜は、一日のダメージをいたわり、ゆったりとした気持ちでケアを楽しみましょう。
グロウプレセラムにはダマスクバラ花水などが配合されており、ここちよいローズ調の香りが広がります。
深呼吸しながら香りを吸い込むことで、一日の疲れがふっと軽くなるような感覚になれますよ。
おやすみ前の贅沢な時間として、いつもより丁寧なハンドプレスをしてみてくださいね。
オルビスアンバー グロウプレセラム



一晩じっくり肌を休ませるために、夜はたっぷりと馴染ませてあげましょう!
朝の使い方
朝は、その日のメイクを綺麗に仕上げるための「土台作り」としての役割が大きいです。
洗顔後すぐにこれ一本で肌をほぐしておくと、その後のメイクのりが格段に良くなります。
オイルインですがサラッとした仕上がりなので、すぐにBBクリームなどを塗ってもヨレにくいのが便利です。
時間がなくて忙しい朝でも、サッとひと塗りでツヤが出るので、若々しい印象を味方にできますよ。
オルビスアンバー グロウプレセラム



朝のツヤ仕込みが、一日を明るい気持ちで過ごすための魔法になりますよ!
オルビスアンバーグロウプレセラムNGな使い方や注意点
せっかくの良い商品も、使い方を間違えると感じられる魅力が半減してしまいます。
①洗顔後に時間を空けてから使う
洗顔後の肌は、水分がどんどん蒸発して硬くなりやすい無防備な状態です。
お風呂上がりなどに時間が経ってから塗るのは、せっかくの導入効果を逃してしまうのでおすすめできません。
タオルで拭いたら「すぐ」に、グロウプレセラムを手に取る習慣をつけてみてくださいね。
肌が柔らかいうちになじませることで、角層柔軟オイルの力が最大限に発揮されますよ。
洗顔後の肌は非常に無防備な状態で、5分以上放置すると水分量が急激に低下してしまいます。
タオルドライをしたら時間を置かず、すぐに「グロウ プレ セラム」をなじませて、潤いを閉じ込めながら次に使うスキンケアの浸透を高めましょう。



「洗顔したら即、プレセラム!」を合言葉にして、習慣にしてみてくださいね。
②強い力で肌を叩いたり擦ったりする
良かれと思ってパンパンと肌を叩く「パッティング」は、大人世代の繊細な肌には刺激が強すぎます。
また、横に強く擦りながら塗るのも、肌のバリア機能を壊す原因になるので注意してください。
肌はとてもデリケートなので、赤ちゃんの肌に触れるような優しい気持ちで接してあげましょう。
手のひらで「置く」ように馴染ませるだけで、成分は十分に届いてくれますよ。



ゴシゴシは禁物です。手のひらの温度を伝えるだけで、しっかり応えてくれますよ!
③もったいないからと少なめに使う
高い美容液だからと、1回に1プッシュしか使わないのは、長い目で見るとコスパが良くありません。
規定量より少ないと、肌への摩擦が増えてシワやくすみの原因になってしまう場合があるからです。
しっかりとした手応えを感じるためには、ケチらずに2〜3プッシュ使うのが一番の近道ですよ。
もしベタつきが気になる場合は、【原因はこれ】オルビスユードットがベタつく時の対処法と使用量での対策も参考にしてみてくださいね。



しっかり使うことで、肌の変化を感じやすくなります。適量を信じて使いましょう!
オルビスアンバーグロウプレセラム使い方に関するQ&A
まとめ
この記事では、オルビスアンバー グロウプレセラムの基本情報から使い方、効果を高めるコツまで詳しくお伝えしました。
洗顔後すぐに使うことで、硬くなった肌をふっくらほぐし、後に使うスキンケアの浸透を助けてくれるのが最大の魅力です。
適量は2〜3プッシュ、手のひらで温めてから顔全体に優しくなじませ、最後はハンドプレスで角層まで届けるのがポイント。
朝はメイクの土台づくりに、夜は疲れた肌をいたわる癒やしの時間にぴったりです。
少なすぎ・こすりすぎなどのNGを避け、肌の声に耳を傾けながら使うことで、しっとりツヤのあるハリ肌へ導いてくれますよ。








