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【しっとり】オルビスブライトモイスチャーの使い方のコツは?使用量の目安も紹介

みずみずしいうるおい感を長時間キープしやすいのが特徴のオルビスブライトモイスチャーです。

でも「ベタつかない塗り方のコツはある?」「透明感を出す効果的な使い方が知りたい」と不安に思いますよね。

そんな方のために、オルビスブライトモイスチャーの正しい手順や、肌質に合わせた量の目安を私が詳しく調査しました。

うるおいを意識したお手入れを続けることで、乾燥によるくすみが気になる方にも取り入れやすいアイテムですよ。

使用感や口コミが気になる方は、楽天・Amazonのレビューも参考にしてみてくださいね!

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目次

オルビスブライトモイスチャーの基本情報

オルビスブライトモイスチャーは、うるおいによる透明感*をサポートする薬用美白保湿液です。
*うるおいによる

まずは、オルビスブライトモイスチャーの価格や特徴などの基本情報を表にまとめました。

項目内容
価格(税込)ボトル入り:2,200円 / つめかえ用:1,980円
内容量50mL(約2ヶ月分)
タイプLタイプ(さっぱり)・Mタイプ(しっとり)
有効成分L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルリチン酸2K
特徴オイルフリー、無香料、無着色、アルコールフリー

オルビスブライトモイスチャーには、美白有効成分*である「高圧処理ビタミンC誘導体」が配合されています。
*高圧処理を行ったL-アスコルビン酸 2-グルコシド=美白有効成分

【厚生労働省】の「薬用化粧品中の有効成分リスト」でも、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ成分として認められています。

【用語解説】L-アスコルビン酸 2-グルコシドとは、熱や光に弱いビタミンCを安定化させた誘導体のことです。

肌になじみながら、メラニンの蓄積を抑えシミ・ソバカスを防ぎます。

また、肌荒れを防ぐ成分であるグリチルリチン酸ジカリウムも含まれているため、敏感肌の方でも使いやすいのが嬉しいですね。

オルビスブライトモイスチャーの基本の使い方

オルビスブライトモイスチャーは、スキンケアの最後、3ステップ目に使用するアイテムです。

洗顔と化粧水で肌を整えた後、うるおいを閉じ込める「蓋」の役割として丁寧に使いましょう。

STEP
適量を手に取る

化粧水で肌を整えた後、清潔な手のひらにポンプ1〜2プッシュ分を取り出します。

手のひらに出すことで、手の体温で保湿液が温まり、肌なじみがさらに良くなりますよ。

STEP
顔全体になじませる

手のひら全体を使い、顔の中心から外側に向かって、肌を包み込むように優しくなじませます。

力を入れすぎず、ジェルが肌に吸い付くような感覚を意識してみてくださいね。

STEP
仕上げのハンドプレス

最後は両手で顔を覆い、じっくりとハンドプレスして成分を密着させます。

手のぬくもりを伝えることで、角層までうるおいが浸透しやすくなりますよ。

あわせてブライトローションとライン使いすることで、うるおいを保ちながらスキンケアできますよ。

オルビスブライトモイスチャーの効果的な使い方のコツ

基本の使い方をマスターしたら、うるおい感を保つためのコツも押さえておきましょう。

毎日のケアを少し工夫するだけで、翌朝の肌のしっとり感が格段に違いますよ。

ハンドプレスでしっかり密着させる

保湿液を顔全体に広げた後は、手のひら全体を使って肌を優しく押さえる「ハンドプレス」を行いましょう。

ただ塗るだけよりも、手の熱で成分の浸透をサポートし、肌をうるおいのヴェールで包み込むようになじませやすくなります。

手のひらが肌にピタッと吸い付くような感覚があれば、しっかりと保湿できているサインですよ。

特に乾燥が気になる季節は、ハンドプレスを10秒ほど長めに行うのが私のおすすめです。

じっくり手のひらで包み込むと、お肌がもっちりして気持ちいいですよ!

目元や口元などパーツに重ね塗りする

皮膚が薄く乾燥しやすい目元や口元には、指先を使って丁寧に「追い保湿」をしてみてください。

薬指を使うと、余計な力が入らずにデリケートな部分を優しくケアできるのでおすすめですよ。

一度にたくさん塗るのではなく、少量をトントンと叩き込むように重ねるのがムラなく仕上げるコツです。

このひと手間で、夕方の目元のカサつきやメイクのヨレを防げるようになりますね。

特に目尻やほうれい線の周りは、重ね塗りをすると安心感がありますね。

季節や肌の状態に合わせてタイプを選ぶ

オルビスブライトモイスチャーには、さっぱり(L)としっとり(M)の2種類があります。

夏場はベタつきにくいLタイプ、冬場は高保湿なMタイプというように、季節で選べますよ。

「混合肌だけど頬だけ乾燥する」という場合は、全体をLタイプにして、乾燥部分だけMタイプを重ねるという使い方もアリです。

自分の今の肌状態に合わせてタイプを使い分けることで、年中快適にうるおいケアを続けやすくなります。

迷ったら最初はMタイプから始めると、しっとり感が分かりやすいですよ!

オルビスブライトモイスチャーの適量は?使用量を解説

スキンケアの効果を最大限に引き出すためには、メーカーが推奨する使用量を守ることが大切です。

オルビス公式では、ポンプ1〜2プッシュ程度が1回分の推奨量とされています。

少量を手に取るだけで顔全体にスッと広がる、みずみずしいジェル状の質感が特徴です。肌なじみが良くベタつきにくいため、朝のメイク前でも使いやすい使用感です。

量が少なすぎると、肌をなでる時に摩擦が生じてしまい、肌荒れの原因になることもあるので注意しましょう。

逆に多すぎると、朝のメイク前に使った時にファンデーションがヨレてしまう場合があります。

朝は1プッシュ、夜は2プッシュというように、シーンに合わせて微調整してみてくださいね。

1本で約2ヶ月分(50mL)入っているので、コスパの面でも非常に続けやすいアイテムだと感じました。

オルビスブライトモイスチャーのNGな使い方や注意点

良かれと思ってやっている習慣が、実は肌への負担になっているかもしれません。

オルビスブライトモイスチャーを使う際に、避けてほしいNGポイントをまとめました。

肌を強く擦るような塗り方は避ける

保湿液を馴染ませようとして、ゴシゴシと力強く横に引きずるように塗るのはNGです。

摩擦はシミや色素沈着の原因になることがあるため、指の腹で滑らせるように優しく広げるようにしましょう。

ジェルのクッション性を活かしながら、肌にアイロンをかけるようなイメージで優しく扱ってください。

丁寧に扱うことで、有効成分であるビタミンC誘導体もより健やかに肌へ届きますよ。

赤ちゃんのお肌を触る時くらい、優しくなでるのがベストです!

少ない量で無理に全体に広げない

「もったいないから」と半プッシュ程度の少量で済ませてしまうのは、実は逆効果です。

保湿不足を感じると乾燥によるくすみが気になりやすくなるため、適量を使うことが大切です。

【日本化粧品工業会】の報告でも、角層の水分保持機能を維持することが外部刺激から肌を守るために不可欠とされています。

規定量を使って、毎日のうるおいケアを丁寧に続けていきましょう。

お肌が「ごくごく」飲み干すくらい、たっぷり使ってあげたいですね。

詰め替え時は容器を洗わず乾燥させる

オルビスブライトモイスチャーには、コスパの良い「つめかえ用」が用意されています。

詰め替える際、ボトルを水洗いすると中に水分が残り、雑菌が繁殖する原因になるため洗わないのが正解です。

もし容器の汚れが気になる場合は、完全に使い切ってから新しいものへ詰め替えるか、定期的に新しいボトルへ買い替えましょう。

ポンプの口部分も清潔なティッシュなどで拭き取り、衛生的に管理して使ってくださいね。

衛生面を第一に考えて、気持ちよくスキンケアを続けましょうね!

まとめ

オルビスブライトモイスチャーは、

  • 化粧水の後、1〜2プッシュをやさしくなじませる
  • ハンドプレスでうるおい感を高める
  • 乾燥しやすい部分は重ね塗りがおすすめ
  • 季節や肌状態に合わせてL・Mタイプを選ぶ
  • 摩擦を避けて、規定量で丁寧に保湿する

という使い方が、毎日のスキンケアを心地よく続けるコツでした。

「ベタつきにくい保湿液を探している」
「毎日のケアを無理なく続けたい」
「乾燥によるくすみが気になる」

そんな方は、まずは自分の肌に合うタイプから試してみてくださいね。

毎日の保湿ケアを丁寧に積み重ねながら、心地よいスキンケア時間を楽しんでいきましょう!

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