オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリームをいつ使うのが一番効果的か、その答えは朝晩の洗顔後すぐ、または先行美容液の直後に塗るのが正解です。
「本格的なエイジングケアを始めたいけれど、毎日のスキンケアにあまり時間をかけられない……」と悩んでいませんか?
1品6役をこなすこの濃密なクリームなら、そんな大人世代の忙しい毎日を支えながら、肌に確かな手応えを届けてくれますよ。
この記事では、基本の使い方から朝夜の順番、さらに効果を最大限に引き出す「適量」の秘訣まで、私の視点を交えて詳しく解説します。
正しいステップをマスターして、賢くラクに理想のハリツヤ肌を叶えてみませんか?
オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリームの基本情報
まずは、オルビスアンバーのオールインワンクリームがどのような商品なのか、特徴を一覧表で確認していきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリーム(医薬部外品) |
| 役割 | 1品6役(化粧水・美容液・乳液・クリーム・パック・ネッククリーム) |
| 主な成分 | Wナイアシン(ナイアシンアミド)、コラーゲンコンプレックスSP |
| テクスチャー | 肌なじみの良い濃密なクリームタイプ |
| 香り | 無香料(先行美容液はローズフローラル調) |
【用語解説】ナイアシンアミドとは、ビタミンB群の一種で、コラーゲンの産生をサポートしたりメラニンの生成を抑えたりする、大人世代に嬉しい成分のことです。
このクリームは、忙しい毎日でも本格的なケアを続けたい50代・60代の方にぴったりの商品ですね。
オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリームの基本の使い方
ここでは、毎日のスキンケアを迷わずに進めるための、基本的なステップをご紹介します。
まずは洗顔料を使って、肌の汚れや余分な皮脂をやさしく落としておきましょう。
肌が清潔な状態になることで、次につけるクリームがなじみやすくなりますよ。
もし同じシリーズの先行型美容液「グロウプレセラム」をお持ちなら、このタイミングで使いましょう。
オイルインの美容液が肌を柔らかくほぐしてくれるので、次に使うクリームのなじみがグンとアップします。
適量を手に取り、顔の中心から外側に向かってやさしく広げていきます。
オールインワンなので、基本的にはこれ1つでお手入れは完了です。
基本のステップはとてもシンプルですが、一つひとつの工程を丁寧に行うことが大切ですね。
あわせて、先行美容液の使い方もチェックしておくと、よりふっくらとしたハリ感を感じやすくなりますよ。
オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリームの効果的な使い方のコツ
せっかく使うなら、より肌が喜ぶような使い方のコツを押さえておきましょう。
①手のひらで温めて密着させる
クリームを手に取ったら、すぐに顔へのせるのではなく、まずは両方の手のひらをすり合わせて少し温めてみてください。
体温で温めることでクリームが柔らかくなり、肌へのなじみがさらに良くなります。
顔全体に広げた後は、手のひら全体で顔を包み込む「ハンドプレス」をするのがおすすめです。
じわーっと成分が浸透していくような感覚を楽しみながら、やさしく密着させてみてくださいね。

手のひらのぬくもりで、お肌も心もリラックスできますよ!
②下から上へ引き上げるようになじませる
クリームを塗るときは、重力に逆らうように下から上へ引き上げる動きを意識してみましょう。
頬の内側から外側へ、そしてあご先から耳の横へと、リフトアップさせるイメージでなじませるのがコツです。
指先だけで塗るのではなく、手のひら全体を肌に密着させて動かすと、ムラなくきれいに仕上がります。
毎日のちょっとした手の動かし方で、お肌の印象も変わってきますよね。



上に持ち上げるように塗るのが、若々しさを保つポイントです!
③首元やデコルテまで忘れずにケア
顔のお手入れが終わったら、そのまま手に残ったクリームを首元やデコルテまで伸ばしてみてください。
首元は年齢が出やすいパーツですが、意外とうっかり忘れがちな場所でもあります。
オルビスアンバーは「ネッククリーム」としての役割も持っているので、1つで首までケアできるのが嬉しいですね。
鎖骨に向かってなでるようになじませることで、すっきりとした印象を目指せますよ。



顔と首はつながっているので、セットでケアするのが正解です!
オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリームの適量は?使用量を解説
もったいないからと少なめに使ってしまうと、摩擦が起きたりうるおいが足りなくなったりするので注意が必要です。
1回の使用量は、パール1〜2粒程度が公式に推奨されている目安です。
お肌の乾燥が気になる日や、夜の集中ケアをしたいときには、少し多めのパール2粒分を使ってみるのもいいですね。
たっぷり使うことで、肌への摩擦を防ぎながら、うるおいの膜でしっかり肌を守ってくれます。
また、部分的に乾燥が気になる場所には、米粒1粒分くらいを付け足す「重ね塗り」もおすすめですよ。
基本の使用量はパール1粒分ですが、乾燥が気になる部分にはもう1粒分を重ね付けして調整するのがおすすめです。肌の状態に合わせて少しずつ足していくことで、ベタつきを抑えながら自分にとって最適な保湿感を見つけることができます。
「自分にはどのくらいが合うのかな?」と気になる方は、実際の口コミや検証結果も参考にしてみてくださいね。
オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリーム朝と夜の使い方
朝と夜で使い分けることで、24時間しっかりとエイジングケアを続けることができます。
夜の使い方
夜のお手入れは、一日頑張ったお肌を労わるような気持ちで、丁寧にケアしていきましょう。
洗顔後にクリームをたっぷりと使い、寝ている間もうるおいを逃さないようにパックする感覚でなじませます。
乾燥がひどいときは、目元や口元に多めに塗り込んでおくと、翌朝の肌触りがしっとり柔らかくなりますよ。
おやすみ前の贅沢なスキンケアタイムとして、ゆっくり時間をかけて楽しんでみてくださいね。



夜にしっかり保湿すると、翌朝のメイクのりが違いますよ!
朝の使い方
朝は、日中の乾燥やダメージから肌を守るための準備としてクリームを使います。
夜よりも少し少なめの量からスタートし、肌表面にベタつきが残らないようによくなじませるのがポイントです。
クリームを塗った後、軽くティッシュオフしてからメイクを始めると、ファンデーションがヨレにくくなります。
オルビスアンバーにはUVカット機能はないので、この後に日焼け止めやBBクリームを忘れずに重ねてくださいね。



朝の保湿をしっかりすると、夕方の乾燥くすみが気になりにくくなります!
オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリームNGな使い方や注意点
間違った使い方をしてしまうと、せっかくの成分が十分に活かせないこともあるので、以下の3点に気をつけましょう。
①ゴシゴシと肌を擦る
クリームをなじませるときに、力を入れてグイグイと肌を擦ってしまうのはNGです。
大人世代の肌はデリケートなので、強い摩擦はシワやシミの原因を作ってしまうこともあるからですね。
赤ちゃんの肌に触れるような優しい力加減で、指の腹や手のひらを使って滑らせるようにしましょう。
優しく触れるだけでも、濃密なクリームはじゅうぶん肌に広がってくれますよ。



「やさしく、ていねいに」がスキンケアの鉄則ですね!
②使う量が少なすぎる
「高いから少しずつ使おう」とケチってしまうと、肌のうるおい不足を招いてしまいます。
量が少ないと指の滑りが悪くなり、結果として肌を擦ってしまう原因にもなりかねません。
公式がおすすめしている量をしっかり使うことが、納得のいくケアへの一番の近道ですね。
もしコスパが気になる場合は、まずは公式サイトのキャンペーンなどを賢く利用してみるのもいいかもしれません。



適量を守ることで、本来の魅力をしっかりと感じられますよ。
③併用時の順番に気をつける
もし他の美容液や化粧水と一緒に使いたい場合は、油分の少ないものから順番に使うのが基本です。
基本的にはこれ1つで完了しますが、どうしても化粧水を足したいときは、クリームの前に使いましょう。
ただし、油分の多いオイルなどを先に塗ってしまうと、クリームの成分が肌に届きにくくなる場合があります。
迷ったときは、どのアイテムが自分の悩みに合うかを再確認して、シンプルなステップに戻してみてくださいね。



順番を守るだけで、スキンケアの手応えがグッと変わります!
オルビスアンバーヴァイタルトリートメントクリームいつ使うに関するQ&A
参考:オルビス株式会社 公式使用マニュアル
オルビスアンバーのヴァイタルトリートメントクリームは、賢くラクに綺麗になりたい大人世代にぴったりの相棒です。
正しいタイミングと量を守って、毎日のお手入れを楽しみながら、いきいきとしたハリ肌を目指していきましょう。






